香椎ペットクリニックBLOG

2019.07.14更新

皆さんこんにちは!
暑さがますます厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
熱中症などの危険性も増してくるこの季節、体調管理にお気をつけ下さいね!

さて、突然ですが皆さんバナナはお好きでしょうか?

私は当院で一番を自負するバナナ好きでして、こちらで働き始めた頃から昼食にバナナをかなりの頻度で持参しておりました。
若い頃は、一回の昼食でバナナ一房という量を食べていた時もあります(笑

そんなバナナ好きな私ですが、今まで生以外で調理したバナナをあまり食べた事が無かったな、とふと思いつき…焼いてみました!


(焼きバナナの作り方)
①バナナハンガーからバナナを収穫します。(※清松家には常にバナナが切らす事なく常備されています。)


清松バナナ1


②バナナの片側に包丁で切れ込みを入れ、アルミホイルを敷いたトーストに並べます。


清松バナナ2


③片面を5分焼きます。


清松バナナ3


④熱いので、お箸等で反対側にひっくり返し、更に5分焼きます。


清松バナナ4


わー!見事に黒コゲですね(笑)

⑤最初に入れた切れ込みの反対側にも包丁で切れ込みをいれ、皮を剥がします。


清松バナナ5


あ、外側黒コゲでも中身はやっぱりバナナですね。(ちょっと安心…)

⑥お好きに盛り付けていただきましょう。

と言うわけでものの10分間ほどで熱々の焼きバナナ完成です♪

今回、レシピサイトで美味しいとあったシナモン&メイプルシロップかけ


清松バナナ6

 

と、オリーブオイル&黒胡椒かけ(生ハム添えてみました)


清松バナナ7

 

の糖分と塩分二種類作ってみました!
見た目はそんなに悪くないなー…と思っていたのですが、時間が経つにつれ、バナナがどんどん変色していきます…(汗)
これは時間との勝負かもしれない。と言うわけで、いただきます!!!



感想:バナナとは、焼くことにより、甘味と共に酸味、そしてバナナ本来が持つバナナの香りが存分に引き出されるようです。
したがって、調理後の風味付けにより各々の味の感じ方が違って来る食材だと思われます。

つ ま り

糖分かけバナナ:凄い甘い。とにかく甘い。お茶が合います。シナモンはバナナの酸っぱさを中和して更に風味を加えてくれるので、この組み合わせをお考えになった先人に拍手を送りたい。
あと非常に甘いです。うん甘い。ああ甘い。


塩分付きバナナ:そのまま食べると酸っぱさが引き立つ今までに食べた事の無い未知の味。
付け合わせの生ハムを巻いて食べると生ハムメロン(酸味割り増し)な感じに。
ご飯のおかず的役割を果たす。(実際白米のお供になりました。)

 

結論:私の修行が足りませんでした。


…と言うわけで、上記をご覧になっておわかり頂けたかと思いますが、今回は下手にはじめからアレンジし過ぎた私の負けだったと感じます…。
バナナ好きすぎてテンション上がった結果がこれですよ…!!

初チャレンジで美味しい焼きバナナを作ろうなどとは今回作った糖分付き焼きバナナよりも甘すぎる考えでした…。

ですが、懲りずにまたバナナ焼いてみようと思います。

今度はスタンダードに焼く!食べる!!以上!!!で!アレンジは加えない!これ絶対です!
と心に誓います。

以上バナナ大好き清松でした。


あ、本日の昼食もバナナですheart


看護師:清松

投稿者: 香椎ペットクリニック

犬・猫手術NAVI@福岡

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