香椎ペットクリニックBLOG

2018.11.18更新

皆さんこんにちは!
秋も深まり、ますます気温が下がってくる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
冷え性の私はすでに一か月前から羽毛布団とホットカーペットをスタンバイしておりましたので、今のところそんなに体温も下がらず、ちゃんと起きれております♪

さて、話は変わりますが、先日、頂き物のチョコレートが山盛りで自室のテーブルの上に無造作に置いたままになっており、あまりしょっちゅう食べる事が無いので、収納場所をどうするか頭を抱えていました…。
適当な箱に入れておくと、賞味期限切れまで忘れるだろうし、かといってこのまま置いておくのは嫌だなー…。
…!なら見せる収納(?)に入れておけばいいじゃないか!と思い立って、「見せる収納」を作ることにしました。

ところで皆さん、
「カルトナージュ」という言葉をご存知でしょうか?
ほとんどの方が耳にした事が無いと思いますが、フランスの工芸品の一つで、厚紙で作った箱に布をはって装飾して作る作品だそうです。
私の作るものは、そこまで丁寧に作られたものでは無いので「カルトナージュもどき」といったものにはなるかと思います。

ということで、まず材料です。

清松手芸1

 

●フェルト(茶色)
●コットンレース(茶色)
●レース(白)
●お好きなフェイクフルーツ(飾り付け用)
●手芸用ボンド
●ハサミ
●既製品の紙箱

以上は100均で揃います。
お値段は千円行かないくらいですね。
そして使用した箱は加工が必要ないくらいかわいい外装でした(笑)しかもフタにマグネット付きです!最近の100均凄いですね!

作り方ですが、
①箱の形にフェルトを切ります(一面一面のパーツごとに、やや大きめに切ると調整しやすいです♪)
②ボンドでフェルトを箱に張りつけ、余分な部分を切り落とします。
③張りつけたフェルトとフェルトの境目に、茶色のレースをはりつけていきます。
④箱のフタの真ん中に、ギャザーを均等に寄せて、円形にしたレースを置き、ボンドで接着、その後フェイクフルーツも接着します。

⑤フタの取手(?)部分にリボンをつけて完成です♪

清松手芸2

 

2年ぶり位に作ったので、ちょっと真ん中とズレてたりしてますが、自分で使用する分には、チョコレート入ってる感がにじみ出ているので問題ないかなと(笑)

ちなみに中身です。

清松手芸3

 

大きめの箱を選んだのでいっぱい入ります!
ついでに他のお菓子も入れておきました(笑)
これなら賞味期限切らさずに食べきれそうです。

久しぶりに手芸が出来て楽しかったですねー。
また時間が出来たらやってみたいと思います♪


看護師:清松

 

投稿者: 香椎ペットクリニック

犬・猫手術NAVI@福岡

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